本実用新案は、底プレートを備え、底プレート上に吹き殻成形機が設けられ、吹き殻成形機上に空気ブロワーが設けられ、前殻ブロックと前殻ブロックと接続されている後殻ブロックが底プレート上に設けられ、前殻ブロックと後殻ブロックの間に成形室が設けられ、前殻ブロックの内壁上に空気吹き出し口が設けられ、成形室と接続され、吹き殻成形パイプラインを介して吹き殻成形機が成形室と接続され、後殻ブロックの底部に滑りブロックが設けられ、底プレート上に滑りレールが設けられ、滑りブロックが滑りレール内に設けられるものとする。本実用新案において、溶融プラスチックは吹き殻成形パイプラインを介して成形室に入り、成形室の内面に塑性成形され、中空プラスチック球を形成する。中空球が塑性成形された後、後殻ブロックは滑りブロックを介して滑りレールを沿って移動して前殻ブロックから分離し、空気ブロワーは第一空気吹き出し路と第二空気吹き出し路を介して中空球を吹き出し、空気ブロー脱塑を実現する。空気ブロー脱塑により、不良品の割合を低減できる。
国コード:CN
出願番号: CN201420440558.7




