本発明は、空洞吹き殻成形の技術分野に属し、特に圧縮型圧出て形成されたパリゾンを、ターンテーブル型の成形器具に搬送して、吹き殻成形することができる全自動押出成形機および吹き殻成形法に関するものである。圧縮型圧出部は、温度を制御してプラスチックの溶融体を圧送し、成型する。ターンテーブル型成形器具は、圧送部の上に取り付けられた可動部成形器具と回転装置とを備え、可動部成形器具はパリゾンに流体を注入して、吹き殻成形を行う。そして、成形完了後には、ターンテーブルを回転させて成形完了した体を取り出す。加えて、成形器具の開閉を制御する。加えて、成形完了した体を取り出すための運搬装置が配置されている。加えて、成形機の現在の状態を表示し、調整する制御装置が設けられている。本発明によれば、熱刃機構を取り除くことができ、圧送部により押出されたパリゾンを切断することが可能となる。成形完了後、ターンテーブルが自動的に回転することにより、圧送部が一定の位置にある間に切断操作が行えるため、生産効率が向上し、手動による調整や保守維持費用を低減することができる。
Country Code: CN
Application Number: CN202310119505.9






