空洞成形機用サブモルド


本実用新案は、空洞成形の技術分野、特に空洞成形機の二次モルドに関するものである。浮上できるように作られた押しブロックを配置することによって、押しブロックがモールド体の下部に移動すると、第一支持部および第二支持部がそれぞれ移動し、第一支持部および第二支持部が対応する押しブロックを押し上げるので、押しブロックが上方に移動してそれぞれフロントモルドおよびリアモルドの下に支持され、製品を包む空洞を形成する。その後、製品に圧縮ガスを注入し、製品が空洞の内側壁に付着してその内側から熱を逃がすことにより、二次冷却および成形が行われ、主モルドの冷却作業分担と主モルドの冷却時間の短縮を実現する。さらにこれらの作業が完了すると、第一支持部および第二支持部がリセットされるように駆動され、その結果、第三押しブロックと第四押しブロックが一定の距離をモールド体から保つようにモールド体に下方に移動し、第三押しブロックと第四押しブロックが往復されて余分物を取り除く。これにより、配置された二次モルドにより、ブロー成形機の生産ビートが高速化され、生産効率が向上し、実用性が高まり得る。

Country Code: CN

Application Number: CN202321172249.1


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